高血圧 症状 汗

汗をかくというのは、普通の事ですが、

高血圧や、高血圧予備軍の人は、

注意しなければいけない汗もあります。


中には、高血圧を引き起こす汗があるのです。

それでは、どんな汗に注意するのか、見ていきましょう。


    ・高血圧の症状に、汗というのはありません

    ・大量の汗により、水分を失い
     高血圧になる事は稀にある

    ・脱水症状による高血圧など

    ・自律神経や甲状腺の不調から発汗して
     高血圧も引き起こしてるケースがある

高血圧の人は汗をかきやすい?

まず、高血圧の症状として汗をかく、

といった直接の関係はありません。


ただ、汗を大量にかくことで、体内の水分が失われ、

血圧が上がることはあります。


ですので、高血圧や高血圧予備軍の人は、

汗をかきそうなときには、事前に水分補給をしておきましょう。

また、日ごろから、こまめに水分補給するようにしましょう。


特に夏場は、喉が渇いたときにはすでに水分が不足し、

脱水症状になっていたり、血圧が上がっていることがあります。


病気の症状としての汗

汗の中には、自律神経や甲状腺の不調が、

発汗という症状として現れる
事があります。

有名なものとしては、更年期障害の症状の

「ホットフラッシュ」などです。


自律神経や甲状腺の不調は、高血圧も引き起こすので、

発汗の症状は、高血圧を見つける一つの目安となります。

病気の症状としての発汗は、運動していないときにも

発汗するのが特徴です。


気になる発汗がある人は

自律神経や甲状腺が原因のことが多いので、

内科を受診しましょう。

40代の女性であれば、更年期を疑って、

婦人科を受診してみてもいいですね。


どちらにせよ、放っておいても治るものでもありません。

症状が悪化しないうちに、適切な治療を受けましょう。


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