高血圧 症状 目

高血圧が怖いのは、自覚症状がなく、

さらに合併症が起こりやすいこと、と言われています。

合併症は、脳卒中や心筋梗塞などが、よく知られていますが、

それ以外にも怖い合併症があります。


それが起こるのは、目です。

それでは、高血圧と目の症状について、見てみましょう。


    ・高血圧は心筋梗塞、脳卒中だけじゃない

    ・目のかすみ、もやがかかる

    ・高血圧網膜症で
     失明なんてことも

高血圧の症状が目に表れる?

正確に言うと、高血圧の合併症である「高血圧網膜症」の症状です。

この病気は、初期症状では目がかすんだり、

もやがかかっているぐらいです。

しかし、症状が進むと、最終的に失明にいたる、恐ろしい合併症です。


高血圧網膜症の症状と発見方法

この高血圧網膜症もまた、高血圧と同じように、

自覚症状はありません

しかし、初期症状で、目の毛細血管の太さが変わるなど、

目視できる変化があります。


目の毛細血管の変化が、目視できたり、

簡単な眼底検査でわかるので、

比較的、早期発見しやすいです。


高血圧網膜症を早期発見するために

この病気は、症状が一度進んでしまうと、戻すことは出来ません。

ですので、早期発見し、それ以上、

症状が進まないようにすることが、大切です。


眼底検査は、30分~1時間程度で終わり、痛みもありません。

本当に簡単な検査ですので、定期的に検査しましょう。


眼底検査では、白内障、緑内障などの目の病気だけでなく、

高血圧、糖尿病、腎臓病など多くの病気が分かります。



高血圧は、いろいろな、合併症が起こりやすい病気です。

高血圧や高血圧予備軍の人は、

ちいさな変化を見落とさないように、

また、早期発見できるように眼底検査を受けるのも良いでしょう。


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