高血圧 症状 200

高血圧の人は、自分の血圧がどの程度なのか、

把握していることでしょう。

血圧が、最高血圧が140~159以上、

または、最低血圧が90~99以上で、高血圧と診断されます。


それでは、この高血圧が悪化して、

最高血圧が200を越えると、どうなるのでしょうか?

最高血圧が200を超えた、高血圧の症状を見てみましょう。


    ・200以上になると頭痛やめまいの症状

    ・目のかすみ、もや、失明

    ・症状より命の危険性あり


最高血圧200とは

最高血圧の正常値は140未満ですので、

200という数値はかなり高い値です。

最高血圧が180以上は、

III度高血圧(重症)に分類されます。


通常高血圧の症状は、自覚症状はありません。

しかし、ここまで上がってくると、

頭痛やめまいの症状が出る人が多くなります。


また、最高血圧が210を超えると、

悪性高血圧
と診断されます。

悪性高血圧の症状は、脳や、腎臓、心臓、眼底などに

高血圧の影響がでてきます。


悪性高血圧の症状を放置しておけば、

ほとんどの患者が、6ヶ月~1年で死にます。

最高血圧200というのは、

生命の危機の、一歩手前」だと認識してください。


血圧を下げるには

最高血圧が200を超えるようであれば、

早急に血圧を下げる必要があります。

そのためには、医師の診断を受け、薬を服用しましょう


一般的に、軽い症状の高血圧であれば、

生活習慣の改善や、食生活の改善が指導されます。

しかし200を超えてくると、それらの問題以外の

原因も考えられます。


なんにせよ、200を超える高血圧では、

命の危険があります。

薬を服用して、血圧を下げましょう。


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