高血圧 症状 貧血

女性や、低血圧の人に多い「貧血」の症状。

自分は高血圧だから、大丈夫だと思っていませんか?

実は、高血圧の人でも貧血の症状が出る事はあります。


それでは、貧血の症状と、

高血圧の人に、貧血が起こる原因を、見てみましょう。


    ・起立性低血圧から貧血

    ・降圧剤の効き過ぎ

    ・女性は月経時に貧血も

貧血とは何か

低血圧の症状として起こる貧血は、

血圧が低いことで、十分な血液が脳に回らず、

酸素不足になる
事で起こります。


女性の月経時の貧血は、血液が流れ出る事で、

体内の血液が不足し、同じ状態になります。


高血圧と貧血の関係

高血圧の症状としての貧血は、

高血圧だからというわけではありません。

高血圧の人は、血管の血圧調節機能が、

うまく働いていません。


血圧調節がうまく働かないと、起床時や入浴時、

トイレなどで、急に立ち上がった時に

起立性低血圧」になることがあります。


この起立性低血圧が、「脳貧血」で、

いわゆる、立ちくらみの症状なんです。


高血圧の治療と貧血

高血圧の治療で、降圧剤を飲んでいる人で、

貧血があるという人。


もしかすると、降圧剤で血圧が下がりすぎて、

貧血を起こしている可能性があります。

この場合、降圧剤の種類を変えるなどの

対応が必要かもしれません。


また、貧血がひどい場合は、

鉄剤などを処方される事もあります。

いずれにしても、医師に判断を仰いで下さい。


決して、降圧剤のせいと決めつけ、

勝手に、薬を飲むのを止めては、いけません。


貧血は、鉄分が足りて無いだけでなく、

様々な原因で起こる症状です。

自己判断せずに、医師に相談しましょう。


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